いま、GPUの価格が急激に値下がりしています。
前週比で1万円を超える値下がりをするグラフィックカードもあるなど、GeForce、Radeonともに、どちらもかなりお買い得になってきています。
マイニング需要などの影響で高騰し続けていたグラフィックカードが、需要の低下とともに値下がり傾向に転じていることは以前から知られていましたが、ここのところさらに下落しています。
今年3月末にはPCパーツメーカーのASUSが最大25%値下げを発表するなど、徐々に価格の低下は見られていましたが、ここ最近の値下がりはさらに大きなものとなっています。

そこでコスパ重視で、画質別にいくつかオススメのグラフィックカードをご紹介したいと思います。
●玄人志向 GALAKURO GAMING GG-RTX3080-E10GB/TP/LHR
4K対応でコスパの良いグラボならコチラ。
あえて3080Tiを選ばず、コスパでチョイス!
とはいえ、充分にレイトレ、VRや、AAAタイトルなどを最高画質でプレイできることでしょう。
価格も執筆時で、約13万円と少しお高いですが、出せる方には魅力的な製品です。

●GAINWARD GeForce RTX3070Ti PHOENIX
2Kで高FPSを安定させたいならコレ!
レイトレ、VRや、AAAタイトルなどを高画質でプレイできること間違いなし。
執筆時で約9万円とお値段もそこそこです。

●MSI Radeon RX 6600 MECH 2X 8G
もうひとつ、2Kで外せないコスパモデルがコレ!
執筆時でなんと4万円台です!
60FPSでいいから、AAAタイトルなどのゲームを最高画質で楽しみたい人向け。
ゲームによっては2Kでも、3桁FPSを狙えます。
ライバルのRTX 3060を超える性能を持っていながら、1万円ほどの価格差をつけています。
これは買うしかないでしょう!

●玄人志向 RD-RX6500XT-E4GB/SF
最後にフルHDならどれがいいの?
その答えがコチラ!
2万円台後半から購入できる価格は、多くの人に刺さる製品になると思います。
さらにコンパクトなのも特徴で、万人にオススメできる製品です。

●Sapphire PULSE Radeon RX 6400 GAMING 4GB
番外編!
ロープロファイル、補助電源なしながらも、RSR機能を使用でき、
価格帯の近いライバルのGTX 1050 Tiの2倍近い性能になります。
そのため、多くのPCのアップグレード候補になることは間違いないはずです。

以上、現時点でのグラフィックカードおすすめ一覧でした。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。