AMD Radeon RDNA2 Refreshのパフォーマンスがリークされたと海外メディアのVideoCardzが報じました。
それによると、4K、1440p、1080pの解像度でのRadeon RX 6950XT、6750XT、6650XTの各グラフィックスコアが掲載されており、これはAMDが公式ガイドを通じてレビュワー向けに提供しているものであり、このデータがAMD公式のもであると確認されています。
この情報によると、フラッグシップのRX 6950 XTはGeForce RTX 3090よりも約11%高速であることがわかります。
興味深いのは、AMDはこの比較でRTX 3090 Tiを使用しておりません。
また、RX 6750 XTは、RadeonRX 6x50XTシリーズ中で最大のパフォーマンスアップを見せており、RX 6700 XTと比較して、1440pの解像度では平均7%もの差をつけています。
これはRX 6950XTの、RX 6900XTよりも平均で4%高速な結果よりも良いものとなります。
さらに、RX 6650 XTは、RX 6600 XTより僅か2%の高速化に留まるものの、RTX 3060に比べ、約23%高いスコアを示しています。
ただしこれらの結果の多くは、AMDに最適化されたタイトルの結果であることを理解しておく必要がありそうです。


